趣味

2008年10月 2日 (木)

これだけは、、、小林カツ代『料理のへそ』

ちょっと話しは、それますが、滞米4年をすぎましたが、こちらで、一番うまくなった、、と自負しているのが、料理です。いま、ほとんど、なんでもつくれるようになりました。渡米まえは全くと言っていいほど料理したことがなかった、私の料理の師匠がこの本です。料理の鉄人で、中華の鉄人をやぶったことでも有名な小林カツ代さんの数或るホンのなかでは、一番うすくて、絵がすくないホンの一つだと思いますが、門外漢にもわかりやすい直感的な表現で料理の加減がかかれていて、なにより、その通りにすると、不思議なことにおいしい料理が出来上がるというスゴ本です。他のホンもいくつかあさってみましたが、これ以上に、コンパクトにまとまっているものはありません。

ほんとに、関空を飛び立つ前に、売店で、みかけて、途中よもうと買っていったホンですが、これが、うれしい以外で、スゴ本でした。

 だまされたとおもって、本屋さんで、ちょっと数ページみてみてください。きっと、なにかつくっちゃってると思います。

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