パソコン・インターネット

2008年10月15日 (水)

ようやく新macbook, macbook pro登場  アップル(Apple store)

Apple Store(Japan) 長らく、変更がなかった、Apple Macbook, Macbook Pro, Macbook Airに新製品登場です。
噂されていた、アルミニウムケース以外に、グラフィックアクセラレーターの変更、ハードドライブの増量、スクリーンの変更等がありました。
まだ、詳しくは、アップルストアでご覧ください。
TUWA等のサイトにも数限りない噂、リーク?情報が多数でていましたが、結構、あたり情報もあるようで、ちょっと、びっくりしました。

2008年5月28日 (水)

最近の座右の銘 Steve Jobs のStanford 大学Commencement speechより

Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.

(cited from Steve Jobs' address at 2005 commencement of Stanford University)
公式リンクはこちら

たびたび触れる(スタンフォードのスピーチinside Steve's brain等)ことのおおい彼ですが、やはり気になるfigureです。

Apple Store(Japan)

2008年5月 8日 (木)

最新Steve Jobs本 Leander Kahney著『Inside Steve's Brain』

おととい、近所の本屋さんにAlbert Camusカミュの英語版The Stranger (邦訳『異邦人』)をちょっと買いにたちよったところ、レジ横にいまの売れ筋ランキングの堂々一位のところに、
"Inside Steve's Brain"というタイトルの地味な表紙ではありますが、こんな表紙の本がおいてありました。
そう、この表紙をみていただくと、一目瞭然ですが、Steve Jobsに関するお話しです。

Cult of Mac, Cult of iPODの奇抜な坊主頭にアップルロゴ、iPODの刈り上げ模様の表紙で有名な、Kahneyによる最新刊。いままで、読んだSteve Jobs本の中では読みやすさの点ではダントツです。いままだ、Chapter 1の終わりまでしかよんでいまんが、軽快な英語で、ひきつけられてどんどん読めてしまいます。英語も平易なので、パソコンずきの中学生の英語のならしによんでみるのもたのしいんじゃないかと思います。

 この本屋さん自体、道を挟んだ真向かいがApple storeであるもあって、売れ筋なのかもしれません。私的なことではありますが、どうやら彼がときどき自分のうちから、はだしであるいてフルーツやスムージーなどを買いにくるという噂のスーパーは、実はいつも行っているスーパーであることがわかり、ちょっとびっくりしつつ、いつかスーパーででくわしたらどうしようとちょっと、どきどきしてしまいました。

また、Stanfordでの彼の講演をYoutubeでみてしまいました。(Stanford大学公式の映像です)

読了後に、再度感想をアップします。

2008年4月29日 (火)

2008 macbook かmacbook proかはたまたmacbook airか Windows Pen 4 マシンから乗り換え画策中 石井裕さん、小飼弾さん、村山斉さん、John MaedaさんもみなMac Userみたい あとMicrosoftの現CEOも

当年とって4歳の仕事用Pentium 4 2.4GHz、HDDは160MB, 5400RPM PATA, RAMは1GBですが、極端に挙動が遅くなり、不要ソフト全部取り除いて、クリーンインストールして、HDDもこれにupgradeして、Nortonを抜いて、Onecareにかえて、違いがわかる程度にはましにはなりましたが、一行に、快適という段階からはほど遠い状態です。

 実は仕事場に、iMacがあり、白のintel iMacの一番初期のやつがあり、ここ暫くはこればっかり、使っています。スペック的にはたいしたことないのですが、こちらのほうが断然挙動が素早く快適で、日に日にMacへ乗り換える意欲がましているところです。


 

この記事は、WindowsからMacへ乗り換えるにあたって、コンピューターに素人ではあるけれども、仕事の道具としてコンピューターを使うものとして、その情報収集、計画から、実行に移す(予定)までの経過を記録してみようと思います。

 昔、Win Macの乗り換えで一つ問題だったのはファイルの互換性です。コンピューターを専門としているわけではなく、あくまで、道具としてつかっていますので、WndowsでつくったファイルがMacで開けないまた、その逆は結構つらかったりします。また、文字化けとかもへこみます。

 ところがどうでしょう、最近はそこらへんの問題はどんどん解決していてくれるようで、すくなくとも私がしようしている、ファイルは動画をのぞいて(動画は仕事ではつかいませんが)ほぼすべてストレスなく開けて処理できます。これのおかげで、iMacで作業ができるのです。

 そうなるt、いよいよMacへの意欲はつよくなるばかり。今すんでいるところはAppleの本社からもすぐ近くで、いま愛用しているipod shuffleは本社隣のApple storeで勝ってきたものです。

 どうやら日本でのシェアは依然低いようですが、互換性が或る程度たもたれれば、なんとかやっていけるし、やはり快適性は何事にも代え難いものがあります。

 そうおもって、テレビなどに出てくるひとのパソコンを見ていると、以外にmac userが多いことに気づきます。ちょっとミーハーですが、あげてみると、

昨年のプロフェッショナル仕事の流儀に出演されていたアメリカのMIT Media labの石井裕教授は往年のマックユーザーで、番組出演時にもご自身の当時Powerbookを持参されていました。

また、最近Laws of Simplicityで話題の同じくMIT Media LabJohn Maeda教授どうやらMac userのようです

本書は、わずか100ページ。わずか100ページにこれだけの話題が入っていて、しかも過密感がないというのは驚嘆に値する。図版も白黒のみ。それだけに詩集か名言集と間違えそうだが、しかし「法則」や「鍵」を見てもわかるとおり、本書は実用書でもあるのだ。

 

もちろんアルファブロガー(404 Blog Not Found)でプログラマーとしても有名な小飼弾さんも15インチMacbook Proのユーザーで(デスクトップ百景)、キーボードが傷むため、年イチで買い替えていらっしゃるようです。また、あたらしい、Macbook Air等にも興味をもっていらっしゃるようで、近況も興味のわくところです。

また、カリフォルニア大学バークレー校で物理の教授をされて、最近、東京大学の大型プロジェクトの責任者として赴任された、村山斉さんも、Mac userで紹介ページ(英語)をご自身のホームページに乗っけていらっしゃいます。

また、こちらはmac userの割合はとても大きく、近所のスターバックスなどにいくと二三人は Macbook pro、macbookをカチャカチャやっている人を見かけます。

Apple Store(Japan)

そうそう、あと、Microsoftの現CEOもプレゼンでMacbook proをつかってたというニュースがありました。

(追記)かれはMacbook proでWindowsを立ち上げていたようです。


  Apple Store(Japan)

2008年4月26日 (土)

最近よんでいる本 置き読のすすめ 桜庭一樹、カミュからUnixまで

いま、同時並行でいくつか本をよんでいます。
基本的に、いろんな場所におきっぱなしで、トイレで、、お風呂で、、、事務所で、、、というように置き読をしています。一度に10分ぐらいしか読まないので、なかなか進みませんが、ちょっとした時間の隙間に読んでいます。

1。お風呂
一つは最近の直木賞を『私の男』で受賞された桜庭一樹さんの『赤朽葉家の伝説』

同じところを何度もよんでしまいます。

これと、ニーチェの『アンチクリスト』の現代語訳のこれ、
を読んでいます。中学校の時によんだツァトゥストラ以来のニーチェです。

2. 寝室には、

カミュの『カリギュラ』、、日本語版がなかったので、英語版ですが、

これ。

これと、つい数日前に改訂版になった、"Wikinomics".

です。

3. 仕事机

ちょっと、頭やすめにと、次の2冊をおもに読んでいます。

appleがらみで、"iWoz"

それと、ジョン アーヴィングの『ガープの世界』の原書。

あとオンラインで見かけた、

The Art of Unix Programming

アマゾンにも翻訳と原書ともあるようです。

これはオンライン版をPop辞書.comでかけて、読んでいますが平易な英語なので、ほとんどストレスなく読めます。

などです。何か面白い本があったらおしえてください。

2008年2月19日 (火)

MacBook Proへの乗り換えを検討中 Windows XPからVistaよりは

最近メインで使っているVaioのラップトップのハードディスクが挙動がおかしいので、新しいパソコン購入を検討中です。
 上記のパソコンの調子がわるいこともあり、オフィースのiMacを頻繁に利用しています。

私のパソコン歴は、
7−9歳 NEC PC8001 おまじないのように英語がわからないままBASICでプログラミング。
その後しばらくパソコン使用せず
20歳頃ー在学中 カシオ製ノートワープロ使用
その後、多分apple社製powerbook 1400はじめてインターネットをする。
社会人になり、となりのひとのつかっていたVaioにあこがれ、12インチのみにノートを購入。
渡米直前2004年にVaio FR77G/Bを購入し現在も使用中です。

毎日使っていると、ほぼ苦痛なくiMacも使えるようになり、また、以前から思っていたことですが、キーボードをたたくのがいたって苦痛なく快適です。

 また、シリコンバレーということもあり、家から10分以内にApplestoreが二つあり、また、本社も20分ぐらいということで、ちょっとしたときにのぞいて、おもちゃにしていますが、幾たびにどんどん欲しくなってきました。

 先日のSteve JobsのMacbook Airの発表でうかれていました(Macbook airTime Capsule)が、ただ、メイン機としてはちょっと使えないということで、ApplestoreのMacbook airの実機をさわりながら、意外と頑丈そうだけど、サブならかいだけど、ちょっと残念です。本命はMacBook Proです。

Apple Store(Japan)

        

Apple Store(Japan)

 そういえば、MIT教授のメディアラボの石井裕教授もたしかMacユーザーでしたね。プロフェッショナルの仕事の流儀に登場されたときも、外付けHDDをブートドライブにして、複数のPowerbookをつかっていらっしゃるということでした。いまも、Powerbookをつかっていらっしゃるんだろうか。石井教授のコラムがこちらにありました。ご参考まで。

PC8001を私がつかっていたときにはマウスについては知らず、Basicはいいけど、Cはいややなあとおもってた9歳のころとちがい、20歳をすぎてマウスをつかったMacをつかったときの衝撃ははかりしれないものでした。まさにそれで、パソコンをふたたび使おうとおもいそれ以来しようしています。そのときに、パソコンをつかったら、つかわないよりも便利かもとはじめておもって再び使いはじめました。

 話しは本題ですが、いろいろMacに乗り換えるまえに現在もっているデーターの移行可能性について、仕事、私用両面についてちょっと考え中です。まえのデーターが使えないと、結構困ってしまいます。

 冷静に考えると、ファイルとしては、
1。写真
2。文書 (Office ファイル)
3。PDFファイル
だけなので、移行はできるんじゃないかとおもっているんですが。あまいでしょうか。
もうちょっと、詳しく調べてみます。

じつは近所で明日Bill Gatesの講演会があるようなので、いってみようと思います。もし、なかで観れたらまたアップします。

 

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