« これだけは、、、小林カツ代『料理のへそ』 | トップページ | 赤朽葉家の伝説 よみおわりました »

2008年10月 2日 (木)

いまIan McEwanにちょいはまりです

いろいろ読み散らかしていますが、最近のちょっと気になっているのが、イギリスの作家Ian McEwan (イアン マキューアン)です。桜庭一樹さんの読書日記にでてきて、近所の本屋にいってみると、なんとこちらでも大ベストセラー作家待遇で、実際、小説でも、On Chesil Beach 等々、平積みされていて在庫もたくさんおいていて、さもベストセラー作家の様というかベストセラー作家の代表のようです。

 結局、『アムステルダム』を一気によみとばして、現在は邦題『贖罪』の原書Atonementを読んでいます。『デミアン』に出てきたようないろんな技法がちりばめられていて、とても楽しくよんでいるところです。

 最近気づいたのですが、こちらアメリカでは、以外と文庫本の値段がたかく、ときには、邦訳書のほうが安いこともたたあります。これがたまにきずですが、ときには英語で読みたくなることがあるのも事実です。

« これだけは、、、小林カツ代『料理のへそ』 | トップページ | 赤朽葉家の伝説 よみおわりました »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

本、文学 (日本語)」カテゴリの記事

本、文学 (英語 )」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/183411/24200508

この記事へのトラックバック一覧です: いまIan McEwanにちょいはまりです:

« これだけは、、、小林カツ代『料理のへそ』 | トップページ | 赤朽葉家の伝説 よみおわりました »

最近のトラックバック