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2008年5月16日 (金)

やっぱりPop辞書+オンライン文学、文章、記事 めんどくさがりやさんのための英語原書読書術 

本をよむことがおおいのですが、なんといっても、便利というか楽なのは、以前にもすこし紹介しましたが、Pop辞書を利用してオンライン書籍をよむことです。
古い作家さんなら結構な確率で英文がHTMLの形式で手に入るので、それを利用して、①日本語訳でいみがわからないところを読み直したり(カラマーゾフの兄弟、亀山訳をよんでいますが、ときどき??となるところを読み返しています)、②日本語訳が手に入らないときに、いきなりよんじゃったり(現在海外在住のためやむなしですが、、、Art of Unix Programmingとか、各種英語マニュアル類、ウィルヘルムマイスターの修業時代(ゲーテ)とか、、_)、③昔日本語で読んだ物を英語でよみたくなってよんでみたり(Catcher in the Ryeとか、Father's Dragon (邦訳エルマーと竜)とか)、④英語の新刊で、未邦訳のものをよんだり(この場合は、online版はないことがおおいので、単語調べに、英辞郎と併用したり、、、inside Steve's brainとかHalf of a Yellow Sun (アメリカの君へのAdachieの最新刊)とかを読んでいます)。

 たしかに、いろいろな辞書があり、ときとして、詳しい解説が必要なときもあり、その場合は、大きな辞書を使っていますが、とくに読書時はたいていの場合、珍しい単語の意味(多分、もう2度と見ないか、もしくは自分が文章を書くときには使わなさそうな)をちらっと調べるだけのことで用たりることがおおいので、この組み合わせはとても重宝します。

ちなみに手元にあって、出てきたものだけ列挙しておきます。

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