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2008年4月

2008年4月29日 (火)

2008 macbook かmacbook proかはたまたmacbook airか Windows Pen 4 マシンから乗り換え画策中 石井裕さん、小飼弾さん、村山斉さん、John MaedaさんもみなMac Userみたい あとMicrosoftの現CEOも

当年とって4歳の仕事用Pentium 4 2.4GHz、HDDは160MB, 5400RPM PATA, RAMは1GBですが、極端に挙動が遅くなり、不要ソフト全部取り除いて、クリーンインストールして、HDDもこれにupgradeして、Nortonを抜いて、Onecareにかえて、違いがわかる程度にはましにはなりましたが、一行に、快適という段階からはほど遠い状態です。

 実は仕事場に、iMacがあり、白のintel iMacの一番初期のやつがあり、ここ暫くはこればっかり、使っています。スペック的にはたいしたことないのですが、こちらのほうが断然挙動が素早く快適で、日に日にMacへ乗り換える意欲がましているところです。


 

この記事は、WindowsからMacへ乗り換えるにあたって、コンピューターに素人ではあるけれども、仕事の道具としてコンピューターを使うものとして、その情報収集、計画から、実行に移す(予定)までの経過を記録してみようと思います。

 昔、Win Macの乗り換えで一つ問題だったのはファイルの互換性です。コンピューターを専門としているわけではなく、あくまで、道具としてつかっていますので、WndowsでつくったファイルがMacで開けないまた、その逆は結構つらかったりします。また、文字化けとかもへこみます。

 ところがどうでしょう、最近はそこらへんの問題はどんどん解決していてくれるようで、すくなくとも私がしようしている、ファイルは動画をのぞいて(動画は仕事ではつかいませんが)ほぼすべてストレスなく開けて処理できます。これのおかげで、iMacで作業ができるのです。

 そうなるt、いよいよMacへの意欲はつよくなるばかり。今すんでいるところはAppleの本社からもすぐ近くで、いま愛用しているipod shuffleは本社隣のApple storeで勝ってきたものです。

 どうやら日本でのシェアは依然低いようですが、互換性が或る程度たもたれれば、なんとかやっていけるし、やはり快適性は何事にも代え難いものがあります。

 そうおもって、テレビなどに出てくるひとのパソコンを見ていると、以外にmac userが多いことに気づきます。ちょっとミーハーですが、あげてみると、

昨年のプロフェッショナル仕事の流儀に出演されていたアメリカのMIT Media labの石井裕教授は往年のマックユーザーで、番組出演時にもご自身の当時Powerbookを持参されていました。

また、最近Laws of Simplicityで話題の同じくMIT Media LabJohn Maeda教授どうやらMac userのようです

本書は、わずか100ページ。わずか100ページにこれだけの話題が入っていて、しかも過密感がないというのは驚嘆に値する。図版も白黒のみ。それだけに詩集か名言集と間違えそうだが、しかし「法則」や「鍵」を見てもわかるとおり、本書は実用書でもあるのだ。

 

もちろんアルファブロガー(404 Blog Not Found)でプログラマーとしても有名な小飼弾さんも15インチMacbook Proのユーザーで(デスクトップ百景)、キーボードが傷むため、年イチで買い替えていらっしゃるようです。また、あたらしい、Macbook Air等にも興味をもっていらっしゃるようで、近況も興味のわくところです。

また、カリフォルニア大学バークレー校で物理の教授をされて、最近、東京大学の大型プロジェクトの責任者として赴任された、村山斉さんも、Mac userで紹介ページ(英語)をご自身のホームページに乗っけていらっしゃいます。

また、こちらはmac userの割合はとても大きく、近所のスターバックスなどにいくと二三人は Macbook pro、macbookをカチャカチャやっている人を見かけます。

Apple Store(Japan)

そうそう、あと、Microsoftの現CEOもプレゼンでMacbook proをつかってたというニュースがありました。

(追記)かれはMacbook proでWindowsを立ち上げていたようです。


  Apple Store(Japan)

2008年4月26日 (土)

最近よんでいる本 置き読のすすめ 桜庭一樹、カミュからUnixまで

いま、同時並行でいくつか本をよんでいます。
基本的に、いろんな場所におきっぱなしで、トイレで、、お風呂で、、、事務所で、、、というように置き読をしています。一度に10分ぐらいしか読まないので、なかなか進みませんが、ちょっとした時間の隙間に読んでいます。

1。お風呂
一つは最近の直木賞を『私の男』で受賞された桜庭一樹さんの『赤朽葉家の伝説』

同じところを何度もよんでしまいます。

これと、ニーチェの『アンチクリスト』の現代語訳のこれ、
を読んでいます。中学校の時によんだツァトゥストラ以来のニーチェです。

2. 寝室には、

カミュの『カリギュラ』、、日本語版がなかったので、英語版ですが、

これ。

これと、つい数日前に改訂版になった、"Wikinomics".

です。

3. 仕事机

ちょっと、頭やすめにと、次の2冊をおもに読んでいます。

appleがらみで、"iWoz"

それと、ジョン アーヴィングの『ガープの世界』の原書。

あとオンラインで見かけた、

The Art of Unix Programming

アマゾンにも翻訳と原書ともあるようです。

これはオンライン版をPop辞書.comでかけて、読んでいますが平易な英語なので、ほとんどストレスなく読めます。

などです。何か面白い本があったらおしえてください。

2008年4月25日 (金)

Google Documents とうとうPowerpoitパワーポイントに保存ができるようになりました

Google documentsいろいろ便利な機能があり、最近 いくつか便利な機能が追加されました。
ひとつはofflineで、ネットワークがつながらない時に、文書が作成できる機能で、ネットが次回つながったときに同期可能になりました。

そして、Google docのpresentation で最大の問題だったのが、powerpointをGoogle docにアップロードできるけど、Google docをpowerpoint形式で保存ができなかったことです。以前も、PDF形式に保存して、プレゼンテーションすることも可能でしたが、やはり、なれたPowerpoint形式に保存できると、変更も簡単です。

今日、Google doc presentation を利用していて、保存しようとおもったら、
Save as PPT
という見慣れないタグがあり、クリックするとpowerpointに保存できました。

つい最近追加されたようです。
これで、powerpointから Google docをメインに使うひとも一気にふえるんじゃないでしょうか。
Official Google Doc Blogの記事(英語)はこちら

米国英語サイトAmazon.comの書評(review)を上手に利用して洋書選び Harry Potter ハリーポッター から iConまで

アマゾンなどで洋書を買う時に、他の人のレヴューを見たりすること多いと思います。でも、なんか、数がすくないなあと思ったあなたは正解です。

日本のアマゾンのサイトAmazon. co. jpには英語のAmazon.comの書評は掲載されていません。人気書籍でも、日本のサイトだと、一桁ということが多いですが、英語サイトにいくと二桁も多かったりします。

たとえば、以前ここでも紹介した、Steve Jobsの伝記のこれ

ですが、Amazon.comのリンクはこちら。こちらの書評は、

 Amazon.co.jo 日本語サイト 1件

   Amazon.com    英語サイト  68件


ちなみに、
圧巻はこちら、

皆さんご存知のハリーポッターの最新刊は

そしてAmazon.co.jpにおける英語版はこちら

一方、本家Amazon.com英語サイトのリンクはこちら

(引用時点では)原書のレビューは日本サイトが56件であるのにたいし、
アメリカの英語サイトでは3096件です。


 

また、英語サイトにはこんなHarry Potter 専用ストアもあります。

ちなみに、ハリーポッター7の英語版を読んでみようという人は、こんな便利な本も出ています。

 書評の英語は原則、わかりやすい英語で、これは良かった、いまいちだったとかいてあるだけですので、ほとんど辞書も必要ないことが多いです。
とくに、日本では洋書の実物を手にとって、ぱらぱらということができない分、こういうサービスも重宝します。また、おもしろかった本の原書をよんでみると、あらすじがわかっている分、ストレスすくなく英語の勉強にもなると思います。


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