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2008年2月17日 (日)

4回よんだよ 直木賞作家 桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』

これはちょっとびっくりしました。
 妻が突然、
「あれおもしろいね。」
え?どれどれ
「赤朽葉」
え、
「もう4回読んじゃった」

え、だって、読み始めたん一週間まえちがうの?

その本は今回直木賞を『私の男』で受賞した桜庭一樹さんの『赤朽葉家の伝説』です。たちよみはこちらから。

赤朽葉家の伝説

私の男

ちょっとまえ、同じ回で直木賞を競り勝って受賞した松井今朝子さんの『吉原手引草』がおもしろいといっていた妻ですが、

「吉原のより、ずっとおもしろい」
「吉原のは一回で、いいけど、赤朽葉は何回でもよみたくなる。」

じつは、このホン、妻の本棚にずっとおいてあって、私は、まだ、10ページぐらいしかみていませんが、妻が読み終わったら読みたいのですが、いつになることやら。

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