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2008年2月

2008年2月19日 (火)

MacBook Proへの乗り換えを検討中 Windows XPからVistaよりは

最近メインで使っているVaioのラップトップのハードディスクが挙動がおかしいので、新しいパソコン購入を検討中です。
 上記のパソコンの調子がわるいこともあり、オフィースのiMacを頻繁に利用しています。

私のパソコン歴は、
7−9歳 NEC PC8001 おまじないのように英語がわからないままBASICでプログラミング。
その後しばらくパソコン使用せず
20歳頃ー在学中 カシオ製ノートワープロ使用
その後、多分apple社製powerbook 1400はじめてインターネットをする。
社会人になり、となりのひとのつかっていたVaioにあこがれ、12インチのみにノートを購入。
渡米直前2004年にVaio FR77G/Bを購入し現在も使用中です。

毎日使っていると、ほぼ苦痛なくiMacも使えるようになり、また、以前から思っていたことですが、キーボードをたたくのがいたって苦痛なく快適です。

 また、シリコンバレーということもあり、家から10分以内にApplestoreが二つあり、また、本社も20分ぐらいということで、ちょっとしたときにのぞいて、おもちゃにしていますが、幾たびにどんどん欲しくなってきました。

 先日のSteve JobsのMacbook Airの発表でうかれていました(Macbook airTime Capsule)が、ただ、メイン機としてはちょっと使えないということで、ApplestoreのMacbook airの実機をさわりながら、意外と頑丈そうだけど、サブならかいだけど、ちょっと残念です。本命はMacBook Proです。

Apple Store(Japan)

        

Apple Store(Japan)

 そういえば、MIT教授のメディアラボの石井裕教授もたしかMacユーザーでしたね。プロフェッショナルの仕事の流儀に登場されたときも、外付けHDDをブートドライブにして、複数のPowerbookをつかっていらっしゃるということでした。いまも、Powerbookをつかっていらっしゃるんだろうか。石井教授のコラムがこちらにありました。ご参考まで。

PC8001を私がつかっていたときにはマウスについては知らず、Basicはいいけど、Cはいややなあとおもってた9歳のころとちがい、20歳をすぎてマウスをつかったMacをつかったときの衝撃ははかりしれないものでした。まさにそれで、パソコンをふたたび使おうとおもいそれ以来しようしています。そのときに、パソコンをつかったら、つかわないよりも便利かもとはじめておもって再び使いはじめました。

 話しは本題ですが、いろいろMacに乗り換えるまえに現在もっているデーターの移行可能性について、仕事、私用両面についてちょっと考え中です。まえのデーターが使えないと、結構困ってしまいます。

 冷静に考えると、ファイルとしては、
1。写真
2。文書 (Office ファイル)
3。PDFファイル
だけなので、移行はできるんじゃないかとおもっているんですが。あまいでしょうか。
もうちょっと、詳しく調べてみます。

じつは近所で明日Bill Gatesの講演会があるようなので、いってみようと思います。もし、なかで観れたらまたアップします。

 

イチロー選手愛用フットマッサージ機 同じ機械ではありませんが確かによく眠れてます

NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、シアトルマリナーズのイチロー選手が常時遠征に持ちあるいているマルタカ社製のアルビフットマンというフットマッサージ機は現在、メーカーでは販売中止のようですが、後継機が販売中で、また、一部のお店には同じ機種も在庫があるようです。初回放送直後にも紹介しましたが、

後継機種(マルタカ社製)(画像をクリックすると楽天のお店サイトに移ります)

 プロフェッショナル仕事の流儀はお気に入りの番組ですが、失礼ですがNHKだし、そうはいってもそんなに見てる人はいてないんじゃないかとおもっていたんですが、イチロー選手の名前があってか、なんと、このマッサージ機が楽天の売り上げランキングの上位にはいっていました。2月17日(日曜日)にも再放送されたこともあり、私の100ドルマッサージ機の近況も加えた報告です。

 私、現在海外在住、また、予算の都合もあり、近所のFRY'S という家電店で100ドルのマッサージ機を買ってきてためしています。おそらく、操作パターンはすくないのではないかと思いますが、左右と、真ん中にそれぞれイチロー選手の機種と同様のへこみがあり、使っています。現在、一ヶ月近く使っています。

 仕事場の机のしたにおいており、仕事に朝4時ぐらいに出てくるのですが、とりあえず、出てきてまずは、フットマッサージ機でというのを当初していました。というのは、私のあさ起きる習慣として、布団のなかで、足の指をくねくね自分で動かすと、目が覚めてくるということがあり、目覚ましにつかえないかとおもって使いはじめました。
 しかし、なんというか、使い方もあるのでしょうが、フットマッサージ機をするとなぜか私の場合はねむくなってしまい、そのままいきなり仮眠しちゃう日々がしばらくつづき、これはいかんということで、仕事終わりにつかってから帰宅するということにしました。こうすると、布団に入るなり私の場合はドラえもんののびたくんよろしくよくすぐに寝入っています。そういえば、イチロー選手もホテルで練習後につかっていたような。
 仕事のあとの、就眠前に一発フットマッサージ機は結構きもちいいです。

 足けがしたりとか大丈夫かなともおもっていましたが、いまのところはなにもありません。

 前回の記事の楽天のリンクから購入された方がいらっしゃるようで、使用後の感想があればおしえていただければ幸いです。


2008年5月14日追記
リフレエッグ在庫情報更新しました。すこし在庫あるようです。

 

2008年2月17日 (日)

4回よんだよ 直木賞作家 桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』

これはちょっとびっくりしました。
 妻が突然、
「あれおもしろいね。」
え?どれどれ
「赤朽葉」
え、
「もう4回読んじゃった」

え、だって、読み始めたん一週間まえちがうの?

その本は今回直木賞を『私の男』で受賞した桜庭一樹さんの『赤朽葉家の伝説』です。たちよみはこちらから。

赤朽葉家の伝説

私の男

ちょっとまえ、同じ回で直木賞を競り勝って受賞した松井今朝子さんの『吉原手引草』がおもしろいといっていた妻ですが、

「吉原のより、ずっとおもしろい」
「吉原のは一回で、いいけど、赤朽葉は何回でもよみたくなる。」

じつは、このホン、妻の本棚にずっとおいてあって、私は、まだ、10ページぐらいしかみていませんが、妻が読み終わったら読みたいのですが、いつになることやら。

2008年2月11日 (月)

『百年の孤独』ガルシアマルケス Gabriel Garcia Marquez の自伝 Living to Tell the Tale

前回紹介した、『私の男』直木賞作家桜庭一樹さんの無人島に持っていきたい一冊『百年の孤独』ガルシアマルケス著ですが、どんどん読みすすんでいます。読み進めながら、ところどころに、依然の話しに引き戻されるエピソードがあり、話しが何重にも重なっていく感じがあります。

 

 昨日はちょっと、本屋さんにいってみると、


という彼の自伝がありました。これもちょっとみると面白そうで買い込んでしまい、同時並行で読んでいます。日本語では今年に翻訳が出版予定のようです。


http://www.shinchosha.co.jp/topics/marquez/


自伝の方は比較的平易な英語で書かれていて、辞書を引く回数もすくなく楽しく読み進めています。


 

フォトリーディング の本をよんでみました

という本を勝ってみました。  そう勝間和代さんの本たちに紹介されていて興味をもったのですが、  私は原則無意識に働きかけて、右脳をつかってという話しには懐疑的で信用ならんという立場で、フォトリーディングをマスターしようというよりは、どんなもんだろうという興味から読んでみました。    まず、少なくとも、本だけでは、私自身がフォトリーディングと称するものをマスターしたいとはおもわなかったし、それが有効かどうかは判然としなかった。というのが第一印象ですが、それとは別に、一生懸命読書というものを一対象として真摯に考察を加えている点はとても賛同できました。    たとえば、学校教育の結果、なかなか本をとばして読めない。最初から順番に飛ばさないでよまないと、気持ち悪いという感覚。  これは学校教育の国語の時間につつかわれた悪しき慣習だという指摘は的を得ていると思います。それゆえに、ちょっと、わからないことがあるとそこでつまづいて、そこからさきにいけなくなり、結局中途でその本を投げ出すというのはまさにあたっていると思います。  あなたがいままで読んだ本のどれかひとつでも端から端まで覚えている本が一冊でもあるでしょうか?とても、感動した小説ならもしかしたらとは思いますが、それとて、一文一語ずつということはないでしょう。でも、2回目の漫画は数コマですぐ気がついちゃうのはご愛嬌ですが。  また、読むスピードを調節するというのも共感がもてました。ただたんに速読でなく、内容に読者のあなたにとって、大事なことと、そうでないことが混じっているし、描写もこみいったところと、シンプルに触れられていることがあるので、あなたのスピードを読む対象により加減してよんだらいいというのは結構目から鱗でした。意識せずに自然にしているんですが、意識することでより効果的に読書を調節できるというのがすばらしい。     また、こうすることで、ほんとにあなたが知りたいこと、大事なことに中心的に時間を使えるというのはすばらしいとおもいませんか。  ふだん、なにげにおこなっている読書という行為も、行為と真剣にみなおしてみるというのは大切です。私たちはほとんどの情報を読書、情報を読むという形で吸収、処理しているので、この原動力のスピードアップ、質の向上はお勉強のためには非常に重要なことです。

直木賞作家桜庭一樹さんの無人島のもってく本 『百年の孤独』ガルシア マルケス 

最近おもしろい小説にいろいろあたっていてたてつづけに読んでいます。

 先日の前回『赤朽葉家の伝説』で直木賞候補、今回『私の男』で、直木賞を受賞された桜庭一樹さんのことがきになって、ちょっと検索するとホームページ以外にも、いろいろインタビューやらでおもしろい記事がいろいろありました。

両方とも、立ち読みが桜庭さんのホームページからできます。!!!

 そのなかの、書店員さんのインタヴュー一問一答のコーナーで、無人島にもっていくとしたらという質問に
『百年の孤独』と鏡
と答えていらっしゃいました。

http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/304951/faq.html

 『百年の孤独』のことは存じ上げていなかったのでしらべてみると、

ノーベル文学賞作家のガルシアマルケス著ということで、もともとは1960年代に出版されたものの改訳がこれのようで、最近出版されたようです。

 残念ながら、こちらの紀○○屋書店ではおいているはずもなく、しょうがなく、近所の本屋さんで、英語版を購入して読んでいます。まだ、始まり始まりの段階ですが、たったこれだけのページにすごい密度が濃い話しがどんどん展開していく様が圧巻です。よみおわったらまた読後感をあげてみようと思います。

  こっちがわたしが読んでいる英語版、あたらしい版のペーパーバックの表紙ですが、日本語版と表紙がだいぶちがいますよね。

そういえば、桜庭さん自身が『赤朽葉、、』を予告する発言で、鳥取の百年の孤独ですという記述もみつけ、たしかに、、、と感心しました。

http://www.yomiuri.co.jp/book/author/20070213bk12.htm

2008年2月 5日 (火)

餃子食べたい 手作りがいいですよね 目の前で ギョーザ 包君 PAO-KUN

神戸に東門という繁華街があります。そのなかにちいちゃいですが、
ギョーザ 包君 PAO-KUN
神戸市中央区中山手通1−7−8
Phone 078-331-2924
18:00〜25:00 休:日・祝


大きな地図で見る

というお店があって、狭いお店だけど、眼のまえで、餃子をつめて、焼いてくれるお店です。小さい餃子なので、男衆は3人前とか頼んだりしますが、結構おいしい。神戸の中華街からははずれるんですが、結構いけます。

 最近冷凍餃子の中毒問題が話題ですが、こういうときこそ手作り餃子のお店にいきたいですね。残念ながら、個々カリフォルニアでは、ほんとの中華の餃子やさんばかりで、日本風の餃子(なんかへんですが?)は皆無に近いです。

もし、神戸に仕事でいくことがあったら、ちょっと三宮の駅から足をのばすとすぐなのでいってみてください。

 ああ、餃子たべたい。。。。

よみはじめました はじめてパソコンを使いだしたのは全く同時期みたいです 勝間和代さん 『効率が10倍アップする新 • 知的生産術 ー自分をグーグル化する方法ー』

最近話題の勝間和代さんの

がやっととどいたので、昨日よみはじめました。

グーグル化とは関係ないんですが、ひとつびっくりしたのがはじめてパソコンを使いだしたのがちょうど同時期だったのでびっくりしました。当時、わたしは8歳で、NECのPC8001をつかって、英語まったくわからんのにすべてが暗号とおもいこんでプログラムしたり、ゲームで遊んだりしてました。その当時は勝間さんは12歳かな、でそれ以来ずっとパソコンを使いたおしてきたそうです。ちなみにわたしは、その当時のパソコンの制裁のなさ、、日本語表示できませんでした。また、互換性のなさ、、、同じ会社でも、機種がことなると意思疎通ができないこともあり。なので、それっきり、パソコンには失望して、社会人になるまで、いっさいつかいませんでした。そういう意味で、昔話は親近感がわきます。

 また、感想をアップしたいと思います。

 Googleの本社がいつものスーパーのすぐ裏手にあり、4年前にカリフォルニアに引っ越してきた当初は、へえ、、、これが検索エンジンのGoogleかとおもっただけでしたが、いまや、とてつもない企業になってしまいました。

勝間さんのことは読後にまとめるにして、 Google  の活用法についてのポイントを一つ。やはり、英語サイトを使いこなせれば、日本語サイトの何倍ものメリットを受けれるので、ぜひ、英語サイトにチャレンジしてほしいです。日本語のサイトに誘導される場合も、工夫すると英語サイトにいけますのでチャレンジしてみてください。英語サイトのgoogleをみると、ほんとに検索エンジンだけではないんやなというのを実感できると思います。

そういえば、これをフィーチャーした週刊ダイアモンドがアマゾンでかえるとか。

これも本屋2.0ですかね。

書評はこちら

私的なことがらを記録しよう 週刊ダイヤモンド特集記事感想リンク集 その1

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2008/02/post_5e7d.html

直木賞作家 桜庭一樹さんの著作が立ち読みできる すごい、本屋2.0?

先日芥川賞が川上未映子さんの「乳と卵」、直木賞が桜庭一樹さんの「私の男」と発表された。

 品揃えがいつもちょっと、いまいちのサンノゼの紀○国屋書店でも、文芸コーナーに発表が決まるなり、平積みされていた。ちなみに発表までは、前評判にも関わらず、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」他が並んでいた。

 Web 2.0とかいったりして、最近、ウェブで便利に何でもできる今日この頃、やっぱり、webではむりかなと思っていたのが本の立ち読み。漫画は少しできるのがあるのはしってたんですが、いわゆる文学系は、古いのは青空文庫でいいことにして、あたらしいのがちょっと読めるのがあんまりいままで見つけられないでいた。ノンフィクション、便利本等は、アマゾンやmixiの書評でそれぞれの本についてのみんなの話しがとっても訳に立つこともあるんですが、どうしても小説になると、みんなのその小説についての説明では、どうも買おうという踏ん切りがつかない。やはり、本屋さんで、これかな、あれかなと、立ち読みをして、実際に小説を体験しないと踏ん切りがつかない。

 そんなときにふと受賞が決まった川上さん、桜庭さん、二人ともウェブサイトがあることをしって、眺めていた。
川上未映子の純粋悲性批判
http://www.mieko.jp/
桜庭一樹オフィシャルサイト
http://sakuraba.if.tv/home.php

それぞれ、趣向がこらされているんだけど、一番、びっくりしたのが、桜庭一樹さんのサイトのリンクに「立ち読み」というのがあった。

【Webで読める小説】
のしたにたくさんの小説の、出だしがいろいろ読める。なんと、直木賞受賞作品の「私の男」までよめちゃう。これって、あほみたいな表現だと本屋2.0かな?

やっぱり、よんでから本かいたくないですか?こういうのが広がるとうれしいです。ますます、ウェブで小説が買いやすくなるような。

ちなみに
http://www.joqr.co.jp/bbqr/podcast/main080204.mp3
文化放送大竹まことのゴールデンラジオの2月4日に桜庭一樹さんがゲスト出演されているのがポドキャスティングされています。
「私の男」の裏話もはなされています。

個人的には前作 も好きです。これも桜庭一樹さんのサイトからのリンクで立ち読みできます。

もし立ち読みして気に入ったらここのリンクから購入していただけると幸いです。

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