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2007年12月

2007年12月31日 (月)

電子辞書より便利な辞書 カフェで英語の小説を読むときに便利な辞書

みなさん、カフェで英語の小説を読むときに、どんな辞書をつかっているでしょうか。私も、同時進行で、数冊の英語の小説と、数冊のnon-fictionを同時並行で読むことが多いので辞書というのはとっても気になる存在です。確かに常時ネットに接続されている環境であれば、オンライン辞書例えば、私が使っているのは主に、次の二つです。
英辞朗
LDOCE online (Longmanの英英辞典のオンライン版)
がこの二つがあれば、ほとんどのことは足りてしまいます。でも、カフェに行くとき、ちょっと、出かけて、電車のなかでちょっと読むとき、家で、ベッドの中 でごろごろしながら本を読みたいときもありますよね。そういうときに、ノートパソコンをもっていったり、、、、とわずらわしいことをせずとも簡単に小説が 読めてしまう辞書がるのをしってますか。電子辞書でしょ。そんなんだいぶまえからつかってるよという人もいるでしょう。しかも、最近ほんとにいろいろなアイテムが出てきて以前の大きな辞書をひきひき本を読むのはもう古いという記事もいろんなところに出ていて、電子辞書に乗り換えたひともおおいんじゃないでしょうか。

20年英語とつきあってきて、つい最近気がついた便利な辞書があります。今まで、初めて、赤いジュニアクラウン英和辞典(買ってもらったその日に表紙にパーマンとドラえもんの絵を描いて学校にもって行きにくくなってしまいましたが、、)を中学校の入学のときに買ってもらって以来、英和辞典だけで、多分、8冊、英英辞典も15冊、電子辞書3個等等をつかってきてきて、最近気づいた便利な辞書は以外と灯台もとくらしでした。

デイリーコンサイス英和辞典

 え、それって、むかしからあるやつでしょというなかれ。もちろん、最近はやりの、電子辞書も携帯性も便利で、大きな辞書をぺらぺらめくるよりは、早く調べてることばが見つかるというので、とっても使いやすいという意見があるのも理解できますし、たしかに、私も、一時は、電子辞書をつかっていました。

でも、電子辞書をつかうにつれて、だんだん次のような違和感がわいてきました。

ほんとにはやいの?
確かに、タイプすれば、単語が出てきますが、はっきりいって私が使っていた辞書もふくめ、電子辞書の一番の利点の携帯性のために、キーボードは小さめで、タイプしにくく、技術的に難を感じていました。それにくらべ、英辞朗のような、オンライン辞書の場合は、タイプするのもいつものキーボードで、タイプという点で、不利なのは否めません。

また、電子辞書も、最近のはたくさんの辞書が入りすぎていて、一つの語にたくさんの登録もあり、また、次の難は、スクリーンが小さすぎて、特に、たくさんの語義がある場合など、目的の語にたどり着くまでに、スクリーンを何度もめくらないといけなくし、また、逆にこの難点を克服すべく、例文をクリックで表示させている場合もありますが、このクリックの手間自体が大変で、また、逆に例文を見ながら単語の意味を探すこともおおいことを考えると、これもかえって、探すのがわずらわしく感じてしまいます

 この点でも、紙の辞書のほうが、人間の持っている目の視野を十分に効率的に生かしてくれる点で便利であると思います。特に、

①目で眺めながら、広い視野のもと、比較的簡単に単語が見つかる。

②収録語数が多くない辞書を用いることで、検索の時間が短縮される。

収録語彙数では圧倒的にリーダース英和辞典ですが、検索の効率という点からは、デイリーコンサイス英和に軍配が上がります。もちろん、小説、日常の新聞を読んだりということでは、デイリーコンサイスで語彙は十分カバーされているので問題ありません。

また、これ以外にも、

③安い 電子辞書、リーダーズと比べてもはるかに安い。

④小さい ポケットに入ります。

ということで、ここ数ヶ月はもっぱらこれをつかっています。

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